【図鑑400体突破】バックルームアプデ到来!都市伝説の謎と新キャラ6体を徹底解説
- ザビャン

- 5 時間前
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祝・イタリアンブレインロット図鑑400体突破!
皆さん、こんにちは!ザビャンです。 アーティストとしてクリエイターとして活動を続ける中で、ついにイタリアンブレインロット図鑑が5ページ目に突入し、掲載数が400体を突破しました。

現在、ブレインロットの文化はRobloxゲーム「ブレインロットを盗む」を中心に爆発的な広がりを見せています。今回はその最新アップデートである「バックルーム(The Backrooms)」イベントに焦点を当て、新登場のキャラクターたちを抜粋して紹介します!
「バックルーム」イベント新登場の注目キャラクター
今回「盗む」のアップデートでは、2時間おきに「バックルーム」が出現し、レアキャラクターが登場します。
バックルームズサミー (Backrooms Sammy) ブレインロット界の重要人物「サミー(Sammy)」氏がバックルームバージョンで登場しました。現在のブレインロット文化の立役者の一人と言える存在です。

ルブリキコ (Rubrikiko) バックルームアプデキャラの1体。パズルオモチャをモチーフにした可愛くも不気味なデザインが特徴です。

アビサロコ (Abyssaloco) 名前は「深海の狂気」を意味します。怪しい深海生物のような見た目ですが、どこか愛くるしさも感じさせるレアキャラです。

フリッパサンダラ (Flipa Sandala) ビーチサンダルをモチーフにした「サンダルブレインロット」。ショート動画で「妖怪」と紹介したのは、なんか草履の妖怪ぽかったからです。

アックスサフール (Axe Sahur) 斧(Axe)を手にしたサフール。サフールという言葉はもはや元の意味を超越し、付け加えるだけでブレインロットに「成る」魔法のフレーズ。

ドリップスカルキルボット (Drip Skull Killbot)
ペンキ(ドリップ)、骸骨(スカル)、兵器(キルボット)。なぜペンキなのか、なぜドクロなのか、なぜ兵器なのか、そんなこと深く考える必要ありません。ブレインロットだもの。

都市伝説「バックルーム(The Backrooms)」とは?
今回、クリーピーパスタ図鑑にも追加した「バックルーム(The Backrooms)」について解説します。
バックルームとは、私たちが生きるリアル空間の「裏側」に存在するとされる、実在しない虚無の裏側世界のことです。「アメイジングデジタルサーカス」などの人気作品でも描かれる、制作のバックヤードやゲーム世界の裏側のような空間を指します。
なぜ「誰もいない空間」が怖いのか?
誰もいないオフィスや学校の廊下など、日常的な場所に不気味さを感じる現象は、心理学的に「リミナルスペース(境界空間)」への恐怖として知られています。 「何かいそうで、何もいない」という潜在的な不安は、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
なんと近いうちにバックルームズが映画化されるらしいですよ!どんな映画!?気になりますね!

ブレインロットの進化は止まらない
バックルームをテーマにしたショート動画「イタリアンブレインロット曲42」も公開しました!不気味な世界観とブレインロットの親和性をぜひ体感してください。
今やブレインロットの主戦場はゲームへと移行し、ファンアートや派生キャラ、動画制作が互いに影響し合う巨大な文化圏を形成しています。 書籍『ザビャンのブレインロット学校絵さがしBOOK』も好評発売中ですが、図鑑400体を超えた今、この物語がどこへ向かうのか、皆さんと一緒に見守っていきたいと思います。
それでは、また次回の更新で!


