「ワホー🐻(ワホー)」の意味や元ネタを解説!【セイキンミーム】今なぜ流行る?11年前のSEIKINさんのセリフが由来
- ザビャン

- 8 時間前
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みなさん、ワホー🐻!
どうも、ザビャンです! 最近、SNSのタイムラインや動画のコメント欄で、謎の掛け声「ワホー🐻」を見かけることはありませんか?

「どういう意味?」「何のミーム?」「一体どこから生まれたの?」と思っている方のために、今回はこの大流行中ワホーミームの歴史について語っていきます!
「ワホー」の元ネタは11年前の伝説の動画
この「ワホー」という言葉、実は今から約11年前(2014年9月26日)にHIKAKINさんの実兄・SEIKINさんが放ったセリフが起源です。
当時、SEIKINさんが自身のYouTubeチャンネルSeikinTVに投稿した「ミンティア一気食いした結果・・・」というチャレンジ動画。 あまりのミントの強烈さに体が急激に冷え込んだSEIKINさんは、その凄まじい寒さをこのように表現しました。
このシーンです🐻
とにかく北極「北極グマでて来そうもうワホーつって」
本来なら熊の鳴き声として「ガオー」などと言いそうなところを、まさかの「ワホー」。 この唯一無二のワードセンス、北極の寒さとクマの強さが表現された新しいホッキョクグマの鳴き声がファンの間で語り継がれ、近年のミーム(meme)ブームに乗って一気に大爆発しました。11年の時を超えて今、空前の「ワホーミーム」が巻き起こっているのです。
「ワホーの歌」を作ってみました
私もさっそくYouTubeチャンネル「ザビャン」などで「ワホー」をテーマにショート動画を公開したところ、非常に大きな反響をいただきました!
さっそく、ロングバージョンを制作!
コンセプトは教育番組風の楽曲で、歌うのお兄さん・お姉さんがニコニコしながら歌っている、どこか懐かしくて楽しい、でも歌詞をよく聴くと「ワホー」をテーマに由来や解説をしているという、ありそうでなさそうなみんなのうた構成に仕上げています。
最後に
11年前の何気ないワンシーンが、時を経て今の若い世代に「新しいミーム」として消費される。ネットの文化は本当に予測不能で面白いですね。
皆さんも、ぜひ叫んでみてください。
それでは、またね!ワホー🐻


