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「俺はザビャン、AIで金を稼いでいるよ」とは?AIで稼ぐ方法と厳しい現実をザビャンが徹底解説

  • 執筆者の写真: ザビャン
    ザビャン
  • 4 日前
  • 読了時間: 4分

「俺はザビャン、AIで金を稼いでいるよ」というネットの噂は本当か?ChatGPT、Gemini、Claudeなどの有名AIツールの紹介から、AI副業の罠、そして「誰でも高品質なものが作れる時代」のAIの本当の使い方(バイブコーディングなど)をザビャン本人が解説します。

「俺はザビャン、AIで金を稼いでいるよ」とは

みなさん、おつザピ!ザビャンです!

ネットの一部で「俺はザビャン、AIで金を稼いでいるよ」なんていうフレーズ(悪口?ミーム?)が囁かれているようですね。

「AIを使って儲けている」なんて思われがちですが、実際はどうなのか。今回は「AIでお金を稼ぐ方法と、そのパラドックス(矛盾)」について、私の見解をしっかり書き残しておこうと思います。

AIでお金を稼いでみたい!という方のヒントになるブログ記事です。



1. まず知っておくべき「主要AIツール」の現状

「AIで稼ごう!」と思った時、無料のツールを探す人は多いです。しかし、完全無料のAIの多くは「ウォーターマーク(透かし)」が入っていたり、規約で「商用利用不可」となっていたりします。本気でマネタイズを考えるなら、やはり課金モデルを避けては通れません。


現在、世界の王座を争っている「ビッグ3」とも言えるAIツールを紹介します。



  • ChatGPT(提供:OpenAI) 言わずと知れたAIの代名詞。無料でも使えますが、本領を発揮するのは月額20ドルの「Plusプラン」です。画像生成からデータ分析まで、迷ったらこれという万能型。最近ではお店のポスターとして画像生成利用しているケースも多いです。 https://chatgpt.com/

    ChatGPTのチャット画面


  • Gemini(提供:Google) Googleが開発したAI。月額2,900円の「Gemini Advanced」プランに加入すると、GoogleドキュメントやGmailとの連携など、実務面での強力なサポートが得られます。今は「ググる(Google検索で調べる)」時代から、「ジェミる(Geminiに聞いて調べる)」時代になっています。 https://gemini.google.com/

Geminiのチャット画面



  • Claude(提供:Anthropic) 月額20ドルのProプランの他、使った分だけ請求される「従量課金」の仕組み(API等)を持つことが多いのが特徴です。※注意※ 従量課金制限に注意。使っていたら後日多額の請求が届いたというケースも少なくありません。使用方法や設定には注意が必要です。不安なら避けましょう。 https://claude.ai/

Claudeのチャット画面

※一瞬、ChatGPTとGeminiを抜いて首位したとも思われた「Claude Fable 5」は案内にあるように現在利用できません。AIモデルの利用期間はいつも不安定、AIあるあるです。




もちろん、これら以外にも画像生成や動画生成に特化したもの、完全無料で高性能なツールも日々登場しています。XのGrok( https://x.com/i/grok )もとてもレスポンスが早くて優秀です。オススメをあげていったらキリがありませんので、今回はトップ3として絞りました。



2. 「AIで稼げない」のパラドックス(矛盾)

さて、本題です。これだけ高性能なAIを使えば、誰でも簡単にお金が稼げるのか?

結論から言うと、「AIを使えば簡単に稼げる」というのは幻想です。 ここには大きなパラドックス(矛盾)が存在します。

これまでは、特別なスキル、何ヶ月もの制作期間、高価なソフトとその使い方の理解が必要でした。AIはそれらをすべてスキップさせ、「誰でも簡単に、一瞬で高品質なコンテンツを作れる」ようにしてくれました。

「じゃあ、今まで作れる人しか作れなかったものを自分がAIで作れば儲かるのでは?」と思うかもしれません。

そうはならないんです。なぜなら、「みんな同じようにAIを使える」からです。 あなただけが魔法の杖を持っているわけではありません。みんなが魔法を使える環境では、AIが出力しただけのコンテンツそのものは、どんどん「特別」ではなくなり、価値が下がっていくのです。

AIで稼げないパラドックス



3. AIは「ツール」に過ぎない

結局のところ、AIはただの「ツール」です。

「高くて高性能なパソコンを買えば稼げるようになるのか?」「高いカメラを買えばヒットするのか?」「たくさんお金をかければバズるのか?」「高額な音楽機材を揃えれば名曲が生まれるのか?」 答えはNOですよね。AIもそれと全く同じなのです。



4. 結論:AIで稼ぐのではなく「創る」を楽しもう

では、AIでは稼げないのか?いいえ、「使い方次第」です。

AIを「お金を稼ぐための自動販売機」として見るのではなく、「自分が創造したいものを支えてくれる最強の相棒」として使ってみてください。感覚としては「夏休みの自由研究」に近いです。

例えば、

  • 「鑑賞できる『虹』って作れないのかな?」

  • 「猫にスパチャ(投げ銭)で餌をあげるLIVE配信作れないかな?」

こんな突拍子もないアイデアや疑問に対して、超頭の良いAIが24時間、嫌な顔ひとつせず全力でサポートしてくれます。プログラムを一行も書いたことがなくても、AIと会話しながら構築していく「バイブコーディング」を使えば、アイデアを形にすることが可能です。

そして、その作ってみた動画や配信が結果的にバズって稼げたり、企業に買収されたりするケースは少なくありません。


AIがある以上、「できない」「わからない」「やったことがない」という言い訳はもう通用しなくなりました。


「稼ぐ」ことを目的にするのではなく、まずは「やってみたかったこと」を創ることを楽しむ。そして、その情熱や熱狂が、結果的に「稼ぐ」に繋がったら最高ですよね。

私がAIを活用しているのも、まさにそういう理由からです。 皆さんも、自分だけの自由研究をAIと一緒に始めてみませんか?

それでは、またね!おつザピ〜!






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