ロブロックスのハッカーって何者?都市伝説から公式図鑑の公開まで徹底解説!
- ザビャン

- 5 日前
- 読了時間: 3分
ロブロックスの「ハッカー」って結局だれ?

ロブロックスを遊んでいると必ず耳にする「ハッカー」という言葉。 「マップを荒らされる」「乗っ取られる」「実在するハッカー?」「作り話のキャラクター?」と、初めて聞く人には何がなんだかわからない世界ですよね。
実は、ロブロックスにおけるハッカーは、単なる「悪い人」という枠を超えて、一つの大きなクリエイティブ文化になっています。
アドミンとハッカーの意外な関係
よく混同されるのが「アドミン(管理者)」と「ハッカー」です。 アドミンは本来、ロブロックス本社の社員さんや公式スタッフのこと。
特に有名なのがシェドレツキー(Shedletsky)氏。彼はロブロックス初期の開発メンバーで、彼が作ったアイテムやキャラクターがきっかけで、「運営が裏で何かを仕掛けているのでは?」という都市伝説が生まれました。 その伝説が膨らみ、いつしか「1x1x1x1(ワンバイ)」のような最強のハッカーキャラクターとして語り継がれるようになったのです。
そもそもワンバイはハッカーでもなんでもなくただのテストアカウントだったり、他のハッカーも噂が勝手に独り歩きしただけのキャラクター、実在したハッカーのスキンがモデルのキャラクター、まるで実話のような創作から生まれたハッカー、ゲームオリジナルキャラクターなどなどハッカーの起源は様々です。
YouTubeチャンネル「ザビャン」のショート動画でもワンバイのキャラクターソングを作って紹介しました。
ゲーム「見捨てられた(Forsaken)」の影響力
このハッカー文化を爆発させたのが、大人気ゲーム『見捨てられた(Forsaken)』です。 このゲームには多くの魅力的なハッカーキャラクターが登場し、その姿や設定が世界中のプレイヤーに衝撃を与えました。
このゲームの存在があったからこそ、「ハッカー=怖いけどカッコいい、ミステリアスな存在」というイメージが定着し、YouTubeのアニメやファンアートといった二次創作が盛んになったといえます。
自由すぎる!ハッカーの擬人化とデザイン
ロブロックスハッカーの面白いところは、「自分の解釈で自由に創作していい」という文化です。 同じ「ワンバイ」でも、人によって不気味な姿だったり、擬人化されたクールな姿だったりします。
私も今回、ワンバイの擬人化イラストに挑戦してみました!

このように、実在したハッカーの歴史をリスペクトしつつ、自分なりのデザインや設定を付け加えてファンアートを楽しめます。私はロン毛にしてみました!
100万再生突破!ショート動画でも大人気!
先程紹介したYouTubeショートの「ワンバイ」、そして下記のショート動画「ゲスト666」のオリジナル紹介ソング動画、おかげさまでどちらも100万再生を突破しました!
YouTubeのコメント欄では、みなさんの「私はハッカーでインカムが好き!」「私はジョン・ドゥが好き!」という声をいただき、改めてこの文化のパワーを実感しています。
ついに公開!ザビャン公式「ロブロックスハッカー図鑑」
他にどんなハッカーがいるのか知りたい!ハッカーについてもっと知りたい伝えたい!そんなみなさんの声やアイデアを一つにまとめたハッカー解説ページを、ザビャンドットコム内に作成しました。
この図鑑では、今回紹介したキャラクターたちの歴史や設定をさらに詳しく掲載しています。 また、ファンアートの募集・掲載もスタートしました!すでに届いている素晴らしいイラストも公開中ですので、ぜひ覗いてみてください。
「こんなハッカーがいたら面白いかも」というあなたのアイデアも、応募フォームから気軽に送ってくださいね。




